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食事は規則正しく

食生活の基本は規則正しい食事です。

 朝食は抜かない
太る、時間がない、お腹がすいていないなどの理由で朝食を食べない人がいますがコレは間違いです。

朝食は、1日のスタートとなる午前中のエネルギー源です。

前日の夕食から10時間以上も絶食をしているのでエネルギーとなる肝臓のグリコーゲンはほとんど使われています。

血液中のブドウ糖も少なくなっています。

朝食を抜く事はさらに絶食が続き、エネルギー不足になります。

朝食を取ることで、胃腸が刺激され便通も整い、睡眠中に下がった体温も上がってきます。

脳のエネルギーとなる、ブドウ糖も血液中の増えて脳が本格的に活動を始めます。


 朝食を抜くと太る理由
個人差がありますが、朝食を抜くと太りやすくなります。

朝食を取らない時間が長くなると、体の防衛本能が働き、栄養を早く確保するために胃腸の消化、吸収が活発になるためと考えられています。

食事では、急激に血糖が上昇、インスリンがたくさん出てエネルギーは体の中に蓄えられます。

朝食を抜くと、昼食はお腹が減り早食いやどか食いになりやすい事も太りやすくなる理由です。

1日の食事を2回で取るため、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しがちになります。


 時間がないときは
朝食が時間がなくて食べられない方、食欲がない方は食べやすい果物がお薦めです。

果物にはエネルギーとなる果糖が豊富に含まれているのでエネルギー補給にピッタリです。

特にバナナは、1本86キロカロリーと低カロリーで、食物繊維も豊富に含まれています。






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