HDLと中性脂肪
HDL(善玉コレステロール)は減りやすい。
食べ過ぎや飲みすぎ、運動不足は肥満の原因です。肥満で中性脂肪が増えると血液中のHDLが減ります。
動物性脂肪やコレステロールをとり過ぎるとLDLが増えてきます。
善玉コレステロールが減って、悪玉コレステロールが増えると動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こしやすくなります。
健康診断で血液検査を行うと総コレステロール値がわかります。
総コレステロール値が正常でも、HDL(善玉コレステロール)が少なかったり、LDL(悪玉コレステロール)が高かったりする事があります。
総コレステロール値が低くても、LDL(悪玉コレステロール)が高くなると動脈硬化の原因となるので注意が必要です。
中性脂肪が増えるとHDL(善玉コレステロール)が減少する可能性があるので注意が必要です。
血液検査を行ったときは、総コレステロール、HDL、中性脂肪を見比べる事が大切です。
大豆で生活習慣病予防
大豆に含まれるグリシニンには血液中のコレステロール、中性脂肪を下げる働きがあります。
大豆タンパク質の50%がグリシニンです。
大豆タンパク質は、動物タンパク質に迫る質の高いタンパク質で脂質をほとんど含まない特性があります。
脂質を含まないので動脈硬化や高脂血症を予防に最適です。
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