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運動と血液の脂質

運動を行うと血液中の中性脂肪が減り、HDLが増えていきます。

運動を行う事で体の中に蓄えられたエネルギーが使われます。

運動を始めると、筋肉中のグリコーゲンが消費され、血液中のブドウ糖が使用さ、肝臓のグリコーゲンと続きます。

中性脂肪が使われるのは一番最後になるため、運動はある程度続ける必要があります。

運動は連続的にではなく、細切れの運動でも効果があります。


体の中では、先に糖質のエネルギーが消費されていきますが、100%消費された後で中性脂肪が消費されるわけではありません。

運動で脂肪がエネルギーとして使われるまでに少し時間がかかるだけです。


運動で中性脂肪の消費量が増えると、VLDLコレステロールの分解が進みます。

VLDLコレステロールの分解家庭でHDLが生まれて来る事が運動を行う事のメリットです。

HDL(善玉コレステロール)は、LDLを回収する役目があるので運動を行えば中性脂肪と、LDL(悪玉コレステロール)が減ることになります。


エレベーター、エスカレーターを使わない。少しの距離は歩く。運動は簡単な事を毎日続ける事が大事です。




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