減らせ内臓脂肪!コレステロール情報>食事は規則正しく
 内臓脂肪 中性脂肪 コレステロール 糖尿病 心筋梗塞

食事は規則正しく

食生活の基本は規則正しい食事です。


 朝食は抜かない

太る、時間がない、お腹がすいていないなどの理由で朝食を食べない人がいますがコレは間違いです。

朝食は、1日のスタートとなる午前中のエネルギー源です。

前日の夕食から10時間以上も絶食をしているのでエネルギーとなる肝臓のグリコーゲンはほとんど使われています。

血液中のブドウ糖も少なくなっています。

朝食を抜く事はさらに絶食が続き、エネルギー不足になります。

朝食を取ることで、胃腸が刺激され便通も整い、睡眠中に下がった体温も上がってきます。

脳のエネルギーとなる、ブドウ糖も血液中の増えて脳が本格的に活動を始めます。



 朝食を抜くと太る理由

個人差がありますが、朝食を抜くと太りやすくなります。

朝食を取らない時間が長くなると、体の防衛本能が働き、栄養を早く確保するために胃腸の消化、吸収が活発になるためと考えられています。

食事では、急激に血糖が上昇、インスリンがたくさん出てエネルギーは体の中に蓄えられます。

朝食を抜くと、昼食はお腹が減り早食いやどか食いになりやすい事も太りやすくなる理由です。

1日の食事を2回で取るため、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しがちになります。



 時間がないときは
朝食が時間がなくて食べられない方、食欲がない方は食べやすい果物がお薦めです。

果物にはエネルギーとなる果糖が豊富に含まれているのでエネルギー補給にピッタリです。

特にバナナは、1本86キロカロリーと低カロリーで、食物繊維も豊富に含まれています。




ページのTOPに戻る

食事の基本
 ・食事は30回かむ
 ・野菜を上手に食べる
 ・食事は規則正しく
 ・上手な夕食の食べ方
 ・食事のカロリー計算
 ・小粒でも高カロリー
 ・食事療法と中性脂肪
 ・和食と中性脂肪
 ・お茶とコーヒー

スポンサードリンク





コレステロール改善
コレステロール改善商品を紹介。

生活習慣の改善
 ・タバコとコレステロール
 ・タバコと禁煙生活
 ・水分と血液
 ・早寝早起き生活
 ・ストレスとコレステロール
 ・入浴の健康効果


内臓脂肪関連書籍 メール サイトマップ

Copyright(C) 減らせ内臓脂肪! 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます。

減らせ内臓脂肪!は、リンクフリーです。リンクのさいの連絡は不要です。
減らせ内臓脂肪!の無断転載、無断コピー、を禁止します。