お茶とコーヒー
毎日飲んでいるコーヒーやお茶の成分にも、コレステロール、中性脂肪の悪影響を改善する働きがある物が含まれています。
■ 緑茶のカテキン効果
緑茶に含まれるカテキンが動脈硬化に効果あり。
緑茶の渋み成分のカテキンには、抗酸化作用があり血液中のLDL(悪玉コレステロール)の酸化を抑え、動脈硬化を予防する働きがあります。
コレステロール値を低下させる不飽和脂肪酸の働きを助ける効果もあります。
■ 紅茶のテアルビジン効果
紅茶に含まれるテアルビジンが血液をサラサラに。
紅茶には抗酸化物質カテキンの一種であるテアルビジンが豊富に含まれています。
テアルビジンは動脈硬化を予防し、血液をサラサラにする作用があると言われています。
血管を強くし、高血圧の予防に働くビタミンも含まれています。
■ コーヒーの苦味成分
コーヒーに含まれる苦味成分は動脈硬化予防に効果があります。
コーヒーの苦味成分である、クロロゲン酸とコーヒー酸には血管の内側をおおっている血管内皮細胞に働いて、動脈硬化の促進を防ぐ働きがります。
コーヒーにはナイアシンというビタミンB群の一種が豊富です
ナイアシンは、熱に強いビタミンで血液中のコレステロール値を下げる可能性があります
コーヒーの香成分である、ピラジンには、血小板の凝縮を防ぐ働きがある可能性があるので血栓予防の効果が期待されています。
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