コレステロールとストレス
ストレスとコレステロールには密接な関係があります。
強いストレスを受け続けるとコレステロール値、中性脂肪値が上昇するおそれがあります。
強いストレスを受け続けると自律神経の働きが乱れるとカテコラミン、副腎皮質ホルモンが分泌されます。
カテコラミンには、血管を収縮させる作用があるので血圧が上昇、心拍数が増えて、心臓や血管に負担がかかります。
副腎皮質ホルモンには、血液中の遊離脂肪酸の量を増加させ、コレステロール、中性脂肪の合成を促進する働きがあります。
ストレスが長く続くとコレステロール、中性脂肪の合成が促進され高脂血症を招きやすい事になります。
ストレスの原因をすべて取り除くことは出来ません。
ストレスが強いと、過食、お酒、睡眠不足など生活習慣の悪化につながります。
■ ストレスと上手に付き合う
ストレスを全て無くす事は出来ませんが上手に付き合うことが大事です。
運動して体を動かす、入浴、趣味に集中、旅行、音楽、などあなただけのストレス解消方法を見つけるようにしましょう。
あなたの気持ちが安らぐ趣味を探す事が大切です。
>> 気持ちが安らぐ趣味探し
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