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果物の甘さに注意

果物には中性脂肪に変わりやすい単純糖質が多く含まれるので食べすぎには注意が必要です。

しかし

果物にはビタミンCが多く含まれ、コレステロール値を下げる成分が豊富に含まれています。


糖質は3大栄養素の一つで体を維持するのに必要です。

糖質は、砂糖や果物の甘味と考えてしまいますが、お米や小麦、いも類に含まれるデンプンも糖質です。

糖質は体の中で単糖類に分解され肝臓に送られてエネルギーになります。また中性脂肪の材料にもなります。

糖質は中性脂肪の原料にもなるので取りすぎには注意が必要です。


果物に含まれる糖質は象徴で吸収されやすいので、血糖値を上げやすくインスリンの分泌を促進します。

インスリンの分泌を促進するので中性脂肪だけではなくコレステロールも増やす事になります。


 1日の果物のめやす
1日に食べる果物のめやすは100キロカロリー以下に抑えると良いとされています。

バナナは1本、イチゴは10個、りんご半分、きゅうい2個、少ないように感じますが、デザートとして食べるには丁度良い量だと思います。

朝食代わりの生ジュースの材料としてもピッタリの量になると思います。





緑黄色野菜と中性脂肪
抗酸化物質には細胞や悪玉LDLコレステロールの参加を防いで動脈硬化も予防する作用があります。


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