海苔とタウリン
のりに含まれるタウリンは余分なコレステロールを減らしHDL(善玉コレステロール)を増やす働きがあります。
のりはカロリーが低い食品の代表です。
のりにはたんぱく質が多く含まれのり1枚に牛乳1/5本分のたんぱく質が含まれていると言われています。
アミノ酸の量も多く大豆に匹敵する量が含まれています。
のりにはうまみ成分としてタウリンが含まれています。
タウリンは血圧を正常にコントロールして血管障害を防いだり肝機能を高めて総コレステロール値を下げてHDLを増やす栄養素として注目されています。
のりには水溶性の食物繊維が多く含まれています。
海苔に含まれている食物繊維は柔らかいので胃腸を傷つけずに腸の中で資質やコレステロールの排泄に役立ちます。
のりに含まれる栄養素として、カロテン、ビタミンAなどがあます。
カロテンは海藻類の中では一番多く含まれ、ビタミンAは、うなぎの3倍、ほうれん草の8倍になります。
のりには、野菜や果物に多く含まれるビタミンCも含まれています。野菜や果物と違い長期保存が出来るのが特徴です。
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