内臓脂肪と病気
内臓の周りにつく脂肪を内臓脂肪と呼んでいます。
内臓脂肪は、お腹まわりの筋肉(腹筋)と内臓の間につきます。
そのため、外からではわかりずらく内臓脂肪がついているかどうかはCTスキャンなどで断面映像をチェックするかし方法はありません。
内臓脂肪を侮っていると命にかかわる病気が進行している事があるので注意が必要です。
肥満の人は糖尿病などの病気にかかる可能性が高くなります。
特にお腹周りの内臓脂肪が原因となり代謝障害が複合的に起こり動脈硬化が進行する場合があります。
お腹周りに付いた内臓脂肪は生活習慣病を中心とする様々な病気に関係していきます。
・高尿酸血症痛風
・脂肪肝
・急性膵炎
・腹痛関節通
・癌
・睡眠時無呼吸障害
■ 生活習慣病
過食、偏食、運動不足、脂質異常症、過度の飲酒、喫煙、加齢、ストレスなど生活習慣が主な理由としておこる病気です。
>> ・生活習慣病について
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