内臓肥満
健康面から見た肥満の状態は外見上太っている事ではなく脂肪が一定以上蓄積した状態を言います。
>> ・肥満の状態
内臓肥満とはお腹周り、特に腸間膜の周囲につく脂肪を内臓脂肪といいます。
内臓脂肪が多くついた状態を、内臓脂肪型肥満と言います。内臓脂肪型肥満は体型の特徴からりんご型肥満とも言われています。
■ 内臓脂肪型肥満との特徴
脂肪細胞の代謝が活発で生理活性物質の生産も活発。
ホルモン生産が活発のため内臓脂肪が増えるとホルモン環境が変わるため代謝障害が起こりやすくなる。
代謝が活発なため運動や食生活の改善で減らしやすい。
内臓脂肪が体に悪影響を与えやすいので一定以上になると減らす必要がある。
内臓脂肪型肥満が疑われるのは、日本のBMI体格指標では、25以上とされている。
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