間食は上手に食べる
お菓子は高カロリーです。お菓子の食べすぎは内臓脂肪を増やす事になるので注意が必要です。
食事に気をつけていても、間食でカロリーを取り過ぎれば確実に内臓脂肪が増えていきます。
お菓子や甘いものには砂糖や脂肪分が多く含まれているので少しの分量でも食事1食分に相当する事があります。
お菓子に含まれる砂糖は体内で分解されて血糖値を急上昇させます。
体の中の過剰な糖は内臓脂肪になりやすくインスリンの働きにも悪影響を及ぼします。
ケーキやシュークリームに含まれるバターや生クリーム、スナックに含まれる油分などの脂肪も内臓脂肪を増やしやすくします。
内臓脂肪だけでなく、中性脂肪やコレステロールなどの血液中の脂質も増加させます。
内臓脂肪を減らすためには、食生活の改善だけでなく間食も上手に改善する必要があります。
過剰な血糖値にならないお菓子の適量は最大でも1日200キロカロリー程度になります。
お菓子を食べる時間帯は、体を動かす機会が多い3時前後がよいでしょう。目安の分量は手のひらに乗る程度の分量です。
■ 必要な間食
食事の間が開きすぎるときは小さなお菓子やおにぎりなどを食べておくと、食事での吸収が高まりすぎず脂肪の蓄積を温和することが出来ます。
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