ストレスと過食
ストレスがたまると過食に走りやすくなります。
自律神経と食欲中枢は脳の同じ場所にあります。
ストレスが大きくなり怒ったり悲しんだりすると自律神経が刺激されます。自律神経の近くになる食欲中枢にも伝わり影響を与えてしまいます。
過度のストレスになると交感神経と副交感神経のバランスが乱れるだけでなく、食欲中枢の働きも乱れます。
過度のストレスでやけ食い、やけ飲みは精神的、感情的なトラブルも絡んでいるので満腹になっていても満腹感が乏しく体が必要とする以上のものを食べてしまいます。
ストレスで食べすぎ、飲みすぎが進行すると肥満だけでなく過食症や拒食症などの摂食障害につながる事もあります。
肥満、内臓脂肪を貯めないためにもストレスを上手に解消することが大切です。
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