りんご
塩分の摂取量が多い東北地方には高血圧の人が多いのですが、りんごをよく食べる地域では高血圧の発生頻度が少ない事がわかっています。
りんごには食物繊維のペクチンやカリウム、ポリフェノールなどの有効成分が豊富に含まれています。
ペクチンは水溶性の食物繊維で余分なコレステロールやナトリウムの排泄に役立ち血液をサラサラにして高血圧を改善します。
カリウムが多く含まれるのでナトリウムの排泄が促されます。
皮の赤い色素であるポリフェノールには抗酸化作用があり血管の老化を防ぎ血圧の上昇を防ぎます。
ペクチンは皮の赤い部分に多く含まれるので表面をよくあらい皮ごと食べるのがお奨めです。
りんごに抗酸化作用の高い果物や野菜を入れてジュースにすると各食品の栄養素も効率よくとる事が出来ます。
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