高脂血症の数値
血液検査の結果は健康診断受信後に一定期間経過してから知らされます。
>> ・高脂血症基礎知識
血液検査によって出た測定値は心筋梗塞や狭心症を予防する観点から設定された日本動脈硬化学会の基準値によって判断します。
総コレステロール値が220ミリグラム/デシリットル以上の場合は高コレステロール血症。
中性脂肪値が150ミリグラム/デシリットル以上の場合を高中性脂肪血症。
総コレステロール値や中性脂肪値が正常でもLDL(悪玉コレステロール)やHDL(善玉コレステロール)が異常域の場合にも高脂血症と診断されます。
高脂血症の診断基準はほかの病気がない場合です。
動脈硬化を起こす危険因子があれば基準値は代わってきます。
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