高脂血症のタイプ
高脂血症の治療には食事療法が欠かせません。
食事療法の効果を引き出すためにも高脂血症のタイプにあった食事療法を行う必要があります。
>> ・高脂血症基礎知識
同じ高脂血症でもコレステロールが高い場合と中性脂肪が高い場合、コレステロール、中性脂肪の両方が高い場合では食事療法に違いが出ます。
コレステロールが高い場合
エネルギーの接種を控え栄養のバランスをとります。
血液中のコレステロールを減らす青魚や食物繊維を多く含む海藻などを積極的に食べるようにしましょう。
コレステロールを多く含む卵、血液中のコレステロール値を上げる肉の脂身などは控えます。
中性脂肪が高い場合
エネルギーの接種を控え栄養のバランスをとります。
中性脂肪が高い人は肥満を合併している傾向が高いのでカロリー制限がきびしくなります。
肉や脂身など動物性脂肪の元を控えるほかお菓子などに含まれる糖分やアルコールを控えます。
コレステロール、中性脂肪が高い場合
エネルギーの摂取を控え栄養のバランスをとります。
コレステロールが高い場合と中性脂肪が高い場合のポイントを合わせて実行します。
>> ・高脂血症基礎知識
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