貧血と低血圧
めまいや立ちくらみ、朝が苦手などの症状は低血圧によく見られる症状です。
しかし貧血でもおこる症状なので簡単に低血圧と決め付けるのはやめましょう。
貧血でも立ちくらみやめまいは起こります。
呼吸により体に入ってきた酸素はヘモグロビンと結びついて体に運ばれます。ヘモグロビンを作るためには鉄分が必要になります。
鉄分が不足するとヘモグロビンを作る事が出来なくなり、ヘモグロビンが不足します。
ヘモグロビンが不足する事で酸素が体に充分運ばれなくなり体が酸欠状態になり立ちくらみやめまいが起こります。
貧血の症状には、顔が青白くなったり、下まぶたの裏側が白っぽくなったりします。
ヘモグロビンには赤い成分が含まれていますが、へモグラビンが少なくなる事で顔や目の赤みも少なくなります。
きちんと貧血の判断をするためには血液検査が必要です。
低血圧と貧血は別物ですが両方になっていることもあります。
低血圧の人は食が細い事もあり食事から取れる鉄分も不足しがちになります。
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