病気と低血圧
低血圧の原因が病気や怪我などはっきりしているものを二次性低血圧と言います。
>> ・低血圧の種類
>> ・本能性低血圧
>> ・二次性低血圧
>> ・起立性低血圧
二次性低血圧には急性低血圧と慢性低血圧があります。
■ 急性低血圧
心筋梗塞などになると心臓が血液を上手く送りさす事ができません。
心筋梗塞になると心臓の筋肉が死んでしまい心臓が縮んだり広がったりする力が弱くなるため心肺量が減ってしまいます。
心臓が送り出す血液の量が減ると血圧が下がります。
怪我などで沢山出血すると体の血管を流れる血液の全体量が減るため血圧が下がります。
夏の暑さなどで脱水症状がおきたときも血液中の水分が失われるため血液量が減り低血圧の症状が出てしまいます。
■ 慢性低血圧
慢性低血圧とは慢性の病気によって血圧が低下するものです。
慢性低血圧の原因になる病気の一つに鉄欠乏性貧血があります。
鉄欠乏性貧血でヘモグロビンを含んでいる血液が失われる場合慢性締結になる事があります。
病気が血圧を下げると言うよりも、長い闘病生活が体力を奪い体の機能が落ちるため低血圧になるといえます。
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