夏と低血圧
春先から夏にかけては低血圧の人にとって非常に過ごしにくい季節になります。
血管が開いて血圧が下がるので低血圧の症状が出やすくなるからです。
春から夏にかけて気温が上がるのに伴って血管が開いてくるため低血圧の症状が出やすくなります。
春先から夏にかけては気温が高い昼間は極力出歩くのを避けるようにしましょう。
運動や買い物は比較的涼しい夕方にするのがお奨めです。
昼間に出歩く時は短時間で用事を切り上げるようにしましょう。短時間で切り上げられない時は休憩をこまめにとることが大切です。
夏は暑いので寝苦しく睡眠不足になったり疲れが残ったりしやすいので低血圧の症状を悪化させる原因の一つになります。
寝室をあらかじめ冷やしておくなど上手に工夫してしっかり眠れるようにしましょう。
扇風機は直接体に当たらないようにします。部屋の空気を循環させて室温を適切に保つ効果があります。
■ 冷房の冷え対策
スカーフ ・・・ 首が冷えると体が冷えてしまいます。スカーフを首に巻くだけでずいぶん違います。
座布団 ・・・ 椅子に座布団を敷いておくと腰周りが冷えるのを予防できます。
ひざ掛け ・・・ 足や膝が冷える場合はひざ掛けを用意しましょう。
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