2型糖尿病とは
2型糖尿病とは生活習慣病としての糖尿病です。
2型糖尿病はインスリンの分泌量が足りなかったり、分泌のタイミングが遅いために起こります。
インスリンの量は充分でも効き方が弱いケースも2型糖尿病に分類されます。
成人になってから発症するのはほとんどが2型糖尿病です。
2型糖尿病はもともと糖尿病になりやすい体質を持っている人に肥満、過食、運動不足、ストレスなどの環境因子が加わって発症します。
親が2型糖尿病をわずらっている場合に子供も高い確率で発症する事から遺伝的な影響が大きいことがわかっています。
最近では糖分が多く含まれている清涼飲料水のとり過ぎなどが原因で子供の患者も増えています。
2型糖尿病はいつ発症したかもわからないままゆっくりと進行していきます。
自覚症状だけで早期に発見する事は難しく定期健康診断やほかの病気で医師にかかったときに偶然発見されるケースがよく見られます。
2型糖尿病の治療は食事療法と運動療法による血糖のコントロールが中心となります。
症状によってのみ薬やインスリンの注射などの薬物療法がプラスされます。
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