主治医との付き合い方
糖尿病は長期間にわたる治療が必要なため主治医との信頼関係が大切になります。
患者さんは定期的に病院へ通ってコントロールの状態を見てもらい、主治医は状態に応じて治療計画を立て直したりします。
患者さんの中には主治医の言動に腹を立てたり病院へ行くのをやめたりする人がいます。
血糖コントロールが悪い事をしかられるのが嫌で検査の前だけ食事を控えたり問診に正直に答えない人もいます。
このような状態では糖尿病の治療も上手くいきません。
主治医の治療方針や説明に疑問があるときは遠慮うせずに質問し、納得がいくまで説明を受ける事が大切です。
主治医と信頼関係を築くことは長い治療を続けて行く上で大切な事です。
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