大事な食生活
3食均等に食べる
朝食をぬいて昼食、夕食でまとめて食べると膵臓に負担がかかります。1日の摂取エネルギーを3食均等にとるようにしましょう。
規則正しく食べる
食事の時間が不規則になると栄養を脂肪分として蓄えようという働きが強くなり肥満になりやすくなります。
食事は決まった時間に食べるようにしましょう。
偏食は栄養のバランスを崩します
同じものばかりこのんで食べると栄養がかたよってしまいます。いろいろな食品をまんべんなく食べるようにしましょう。
早食いドカ食いは食べ過ぎになります
食事を始めて満腹感を覚えるまでに20分程度必要になります。食事のペースが速いと食べ過ぎにつながります。
腹八分目を心がける
エネルギーの過剰摂取は膵臓に負担をかけ肥満になります。糖尿病にとっては最悪になるので腹八分目が基本です。
脂肪のとり過ぎは肥満や生活習慣病の元です
脂肪の多い食品や油を沢山使った料理は高カロリーになります。動物性脂肪のとり過ぎは高脂血症など生活習慣病の原因になります。
砂糖は血糖値を急激にあげやすくします
あまいお菓子には砂糖が沢山含まれています。血糖値が高くなりやすいので要注意です。特に洋菓子は高カロリーのものが多いので控えるようにしましょう。
アルコールは高カロリー
アルコールはカロリーが高いのに高カロリーです。から揚げなど高カロリーのおつまみの食べすぎにも注意しましょう。
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