肥満と高脂血症
血液は全身にいろいろな栄養素を運んでいます。脂肪もこうした栄養素の一つです。
血液中の脂肪量が多くなると問題が起こってきます。血液中の脂肪量が多くなる事を高脂血症といいます。
特に問題になるのがコレステロールです。
血液中のコレステロールが高い状態のまま放置すると動脈硬化を起こし心筋梗塞や脳卒中などにつながる危険性が高くなります。
肥満の人は血液中のコレステロールが高い人が多く、全体の60%の人に高脂血症が見られたという報告もあるほどです。
病気が起こる前に肥満解消に取り組みましょう。
ダイエットの素朴な疑問
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