肥満症と治療
肥満の中でも肥満による合併症が起きていたり減量しないと合併症が起こると予想されるものは肥満症という病気と診断されます。
危険なタイプの肥満は体型の問題だけではありません。合併症が出ていなくても肥満症という一つの病気と考えて治療を行う必要があります。
上半身肥満や内臓脂肪型肥満も肥満症に含めて考えます。肥満症の治療の中心は食事療法です。
食事のエネルギーを抑える減量法のほか運動療法を行い体脂肪の減少をはかり太りにくい体にしていくことになります。
肥満症の治療目的は単なる減量ではありません。
体重を落とすことはそれ程難しいことではありませんが、維持できなければ治療が終わったという事は出来ません。
減量した体重を維持できる食習慣や生活習慣を身につけることが最終目的になります。
病気が起こる前に肥満解消に取り組みましょう。
ダイエットの素朴な疑問
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