生活と運動量
あまり体を動かさないのに食べていればエネルギーのとり過ぎになりなります。運動量の少ない生活スタイルは肥満になりやすい状態を生み出します。
運動不足は脂肪をためやすい体になります。
運動で消費されるエネルギーはそれ程大きいものではないので運動不足のもたらす問題はエネルギーの消費だけでは考えられません。
肥満との関係では運動によるエネルギー消費の低下というよりも運動不足による基礎代謝の低下が問題になります。
基礎代謝が低くなればエネルギーの消費量も少なくなり少し食べても太りやすい体になります。
肥満になるとますます体を動かさなくなる事が問題になります。
運動量の少ない事が肥満になりやすい状態を招くばかりではなく、一度太るとますます体を動かす事が億劫になる結果ともいえます。
悪循環に入ると運動不足は一層大きな問題になります。
活動的でない生活スタイルは肥満を助けるだけでなく、健康を維持するしくみなで狂わせて生きます。
・運動と基礎代謝量
・運動と血液の脂質
・運動と中性脂肪
病気が起こる前に肥満解消に取り組みましょう。
ダイエットの素朴な疑問
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