内臓脂肪とは
内臓の周りにつく脂肪を内臓脂肪と呼んでいます。
内臓脂肪は、お腹まわりの筋肉(腹筋)と内臓の間につきます。そのため、外からではわかりずらく内臓脂肪がついているかどうかはCTスキャンなどで断面映像をチェックするかし方法はありません。
毎日ウェストサイズを計る事も内臓脂肪発見に参考になします。
内臓脂肪は、筋肉を動かすエネルギーとして使われるので脂肪酸の出し入れがしやすく、代謝が活発です。
内臓脂肪は皮下脂肪と比べて、運動などである程度までは楽に落とすことができるということになります。
内臓脂肪は目に見える形で分からない内臓の部分につくので見た目には痩せていてもそれは皮下脂肪がついていないだけで、内臓脂肪がついているという人もいます。
男性と女性では、筋肉が男性の方が多い体質になるので、体脂肪率が同じ男性と女性であれば、男性の方が女性より内臓脂肪が多くついているということになります。男性が中年を迎えるとお腹周りが出てくるというのは、このせいなのです。
男性の場合ウェストサイズが85cm以上、女性の場合は90cm以上あれば、内臓脂肪が多い可能性があるので注意しましょう。
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