代謝と内臓脂肪燃焼
脂肪の蓄積を左右するのが代謝量です。
食事から取ったエネルギーを燃やす力が強い状態を代謝が高いといい、エネルギーを燃やす力が弱い状態を代謝が低いと言います。
代謝は、基礎代謝、生活活動代謝、食事誘導性熱代謝に別れ、最もエネルギーを使うのが基礎代謝です。
基礎代謝は、呼吸をしたり血液が循環する時にも消費され寝ている間でも確実に行われます。
基礎代謝は15歳前後でピークを向かえ、その後は徐々に低下していきます。
ピークの時と50歳前後の基礎代謝量を比べると1日で200キロカロリーも低下します。
歳をとると基礎代謝量が低下し、脂肪の燃焼が少なくなると言えます。
歳をとり基礎代謝量が落ちているのに以前と同じように食事を行うと、エネルギーは使われる事無く体の中にたくわえられていくことになります。
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