脂質の取り過ぎに注意
内臓脂肪をためないために重要な事は脂質を取り過ぎないことです。
脂質のエネルギー量は1グラムで9キロカロリーと、・たんぱく質、炭水化物のエネルギーの倍以上になります。
脂質の取り過ぎは、エネルギー過多になるので体脂肪、とくに内臓脂肪の蓄積を促してしまいます。
私達の食生活は欧米化が進み、脂質の摂取量も急激に増えています。
資質の中でもとくに注意が必要なのが動物性の脂質です。
牛や豚の肉などに含まれる脂質は中性脂肪や悪玉コレステロールを増やし動脈硬化を促進する元になると考えられています。
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