体の中性脂肪
体の中の中性脂肪は、食べ物から体に入ってきます。また、肝臓でも中性脂肪は作られます。
油やバターなど油脂類や肉や魚の脂質を含んだ食べ物を食べると象徴で脂肪酸とグリセロールに分解、吸収され中性脂肪となります。
中性脂肪はエネルギーとして使われますが、使われる事がない中性脂肪は皮下や内蔵の細胞で蓄えられていきます。
中性脂肪が蓄えられすぎると肥満になります。
食べ物の内、デンプンや糖質を含む食べ物は体の中でブドウ糖に変化します。特に御菓子に含まれる単純糖質は吸収されやすい糖質です。
摂りすぎて体の中で使われる事がないブドウ糖は、肝臓に蓄えられます。肝臓でブドウ糖と遊離脂肪酸を原料に中性脂肪が作られます。
出来た中性脂肪はエネルギーとして体の中に送られ、使われる事がなかった中性脂肪は皮下脂肪や、内臓脂肪として蓄えられます。
ポイント!
■ 中性脂肪は、食べ物から体の中に入る。
■ 糖質を含む食べ物は、肝臓で中性脂肪に変化する。
■ 使われる事がない中性脂肪は体に蓄えられ脂肪となる。
■ 蓄えが多くなると肥満になる。
中性脂肪は内臓脂肪型肥満の原因です。
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