食事は規則正しく
毎日決まった時間に3食食べる事。朝食や昼食を抜いて1日2食の生活は中性脂肪の増加につながります。
時間が無いからと朝食を抜いたり、ダイエットのためと昼食や夕食を抜く人がいますが大きな間違いです。
1日に取る食事の回数を減らすと体は少しでもエネルギーを蓄えようと食事に過剰反応するようになります。
結果インスリンが多く分泌され中性脂肪が多く作られるようになります。
食事回数を減らす事で、1回の食事量が増えることも問題です。
内臓脂肪を貯めないためにも1日3食規則正しく食べる事が大切です。
■ 間食や夜食はNG
間食や夜食は肥満につながる大きな原因です。
お菓子類やケーキ、清涼飲料水はどれも糖質や資質を多く含んでいます。中性脂肪やコレステロールを増加させる原因となります。
夜食は腸の消化能力が活発化する反面、エネルギーの消費能力が少ないため中性脂肪として蓄えられる量も増加します。
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