アクチニジン
アクチニジンはキウイに含まれているタンパク質分解酵素です。
果汁中のタンパク質のうち、最も主要な成分です。
キウイにタンパク質分解酵素が含まれていることは、よく知られた事実でしたが、1959年に
Arcus, A. C. によって、アクチニジンという名称が提唱されました。
このアクチニジンという名称は、キウイフルーツの属名に由来します。
■ アクチニジンが含まれるキウイの効用
キウイの主な栄養成分
ビタミンC(69mg)、カリウム(290mg)、食物繊維総量(2.5g)
キウイの注目成分
アクチニジン
キウイの主な効能
キウイはビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
カリウムも多く含んでいるので高血圧や動脈硬化、糖尿病の予防効果が期待できるでしょう。
食物繊維量も多く含むので便秘改善にも有効。豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果もあります。
キウイフルーツに含まれているアクチニジンは、肉をやわらかくするタンパク質分解酵素で、消化を促進する効果があります。
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