今まで、ウォーターサーバーはお金もかかるし場所もとるのでいらないと思っていましたが、実際に展示品を見るとコンパクトでおしゃれ。
しかもお水が美味しい。
正直今すんでいるところの水道水は飲めたものではありません。
健康のためには毎日数リットルの水を飲むと良いのは解かっていますが、不味い水を飲むのは辛い。
そこで考えたのがウォーターサーバーです。
今は、昔のイメージと違いコンパクトでレンタルなのでリーズナブルな値段で借りる事が出来ます。
毎月の価格がリーズナブルで美味しいお水が飲めるウォーターサーバーを探してみたいと思います。
■ ウォーターサーバー選びの条件
・ウォーターサーバー本体はコンパクトでしかもレンタル品。買取はNG。
・お湯とお水がすぐに飲める。
・お水を自宅まで配達してもらえる。しかも送料無料、時間指定できる事が望ましい。
・ウォーターサーバーの維持費(電気代などが安い)。
■ お水の基礎知識
軟水と硬水の違いは、水の硬度(アメリカ硬度)とは、水1リットル中に含まれるカルシウム・マグネシウムの量(ミリグラム)を、炭酸カルシウム(CaCO3)
の量に換算したものです。
一般的に、軟水は口当たりが軟らかいため、風味を豊かに出す日本茶や紅茶などを淹れるのに適してると言われてます。
また、硬水は冷やして飲むと一層クリア感が増し、おいしいと感じます。
さらにミネラル成分も多く含んでいるため、スポーツの後などにミネラル成分を補給するのに適してると言われてます。
水の味は水に溶けている成分によって変わります。
普段私たちが口にする水には地質層や岩石層から溶け込んだ様々な<STRONG>ミネラル成分</STRONG>が含まれてます。
大地に降り注ぐ雨水の成分は蒸留水に近く、ほとんど味やにおいを感じません。不純物を含んでいない蒸留水は味の観点からすると湯冷ましのように、おいしいと感じるものではありません。
地表へと降った雨水は長い年月をかけ、地質層や岩石層などの隙間に浸み込み、そこからカルシウムやマグネシウムなどの様々なミネラル成分を溶かし込みます。
この地質層や岩石層から溶け込んだ鉱物分こそが、人に水をおいしいと感じさせるのです。 |
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