攻略 アンパンマンミュージアム

攻略 アンパンマンミュージアム

子供に大人気、アンパンマンミュージアムの紹介です。

施設は大きく分けて3つ、アンパンマンミュージアム、レストラン、ショッピングモール。


   



アンパンマンミュージアム最大のネックが駐車場。専用の駐車場もあるのですがかなり割高で長時間滞在する場合には高額の出費を覚悟してください。

駐車場の数も限りがあり、かなり少ないので休日は駐車することが困難になります。

第一駐車場(40台)・第二駐車場(100台)・第三駐車場(55台)
  最初の一時間500円・以降260円/30分

アンパンマンミュージアムの隣にせきちゅう横浜と言うスーパーがあり駐車場もあります。有料ですが駐車スペースもすいているので上手に利用しましょう。

駐車料金もアンパンマンミュージアムと同程度、買い物をすれば割引になりしかも平日は駐車料金が割安になります。


車でアンパンマンミュージアム
首都高横羽線『みなとみらい】出口を出て、みなとみらい大通り左折。2つ目の信号を左折するとアンパンマンミュージアムです。一つ目の信号を左折すると首都高に行くので注意が必要です(一方通行)。間違えてもあわてずに車屋さんに入れば元の道に戻れます(管理人実証済み)。



アンパンマンミュージアムを攻略
アンパンマンミュージアムはベビーカーは使えません。ベビーカーは一階、屋外に置く場所があります。少量ですがコインロッカーもあります。

アンパンマンミュージアムは3階から通路を回るようになっており通路も一方通行なので注意が必要です。

おおきなアトラクションはなく、アンパンマンとアンパンマンのお友達が沢山います。子供はアンパンマンに夢中。大人は写真をとることに夢中です。

写真を撮るところは沢山ありますが、アンパンマンは大人気で順番待ちになります。子供はカメラよりもアンパンマンを見るのでシャッターチャンスは多くありません。

写真を撮るよりも、子供が楽しんでいるところを写真に撮ってあげるほうが良いでしょう。

疲れた大人にはあまり楽しくない施設ですが、自分の子供が写真撮影の邪魔をしたら注意をすることも大切です。

管理人も何度も邪魔されました。親御さんはあくびをかみ殺して知らん振り、親の常識を疑いたくなります。

アンパンマンミュージアム出口で1日2回ショーが開催されます。時間を調整してアンパンマンミュージアムを楽しむと良いでしょう。アンパンマンミュージアム出口には小さな専用のショップもあります。

限定のアンパンマンボールはお奨め。実際遊べるので子供が気に入れば買ってあげてはいかがでしょうか。

アンパンマンミュージアム出口にアンパンマンの石造があります。邪魔が入りにくい写真スポットです。



レストランを攻略
アンパンマンレストランはファミレスのメニューにアンパンマンのキャラクターがついた感じです。子供は喜んで食べるでしょう。ただ席が少ないのでお昼は長時間待たされる事を覚悟してください。

レストランはお昼よりも早めに食べる事がお奨めです。もしくは予約も出来るので予約を入れておきましょう。

席は入り口側の窓側が絶対にお奨め。外の通路をアンパンマンやバイキンマンが通ります。子供は食事そっちのけで見とれるはずです。



ショッピングモールを攻略
アンパンマングッズがそろうショッピングモールですが、一押しはパン屋さん。アンパンマンに出てくるキャラクターがパンになってあなたをお出迎え。

値段は1個300円と割高ですが、子供は大喜びです。パン屋さんの2階ですぐに食べる事も出来るのでレストランが込んでいたらパン屋さんを利用する方法もあります。

コロッケ、肉まん、おにぎりと食べ物やさんはたくさんありその場で食べる事が出来るので混んでいるレストランを使うよりもショッピングモールで色々な食べ物を食べるほうが子供は喜ぶと思います。

ショッピングモールはアンパンマンの商品がいっぱい、おもちゃからアクセサリー、子供が出演できるオリジナルビデオまで。子供の年齢を考えてチョイスしましょう。

中にはアンパンマン人形の顔の部分に子供の顔写真を入れるサービスもありましたが、我が家はやめておきました。ちょっと怖いかもです。

アンパンマンミュージアムのお土産としてはクッキーが手ごろではないでしょうか。値段も手ごろで数もそれなりに入っています。


今回我が家のお買い上げは、翌日の朝食用にパン屋さんで大好きなキャラクターパンを5個、(アンパンマン、バイキンマン、食パンマン様、ホラーマン、名前がわからないおじさん)、子供のアンパンマン手袋です。

アンパンマンのパン屋さんは、1個300円もしますが、手が込んでいて値段相応の美味しさ。

子供用の手袋はお値段4900円。嫁が値段も見ずに1500円程度と思い込んで購入したため涙目になっていました。可愛いけどキャラクター物は高いのよ。


  


攻略 アンパンマンミュージアム
大人には物足りませんが、アンパンマンが大好きな子供には楽しめる施設です。休日は混雑するので出来るだけ平日に出かけましょう。

ショッピングモールに食べ物屋さんはたくさんあるので、混んでいるレストランをムリに使う必要はありません。

限定品のおもちゃ、アクセサリーは子供に買ってあげても良いと思いますが、普通に手に入るものはトイザラスなどのほうが確実に安く手に入ります。

アンパンマンの服屋さんは可愛いけどそれなりの値段なので値札を確認してから決めましょう。


アンパンマンミュージアム写真スポット
アンパンマンミュージアムは写真スポットが満載。どこでも記念写真が取れます。

特にお奨めは入り口のアンパンマンタイル。晴れている日は子供をタイルの近くに座らせて写真撮影。

レストラン入り口のアンパンマン、人気スポットですがレストラン入り口なので子供の邪魔が入りにくいお奨めポイント。

アンパンマンミュージアム出口の石像。アンパンマンミュージアムに入らないと撮影できない事と出口なので子供もまばらで邪魔が入りくいポイントです。

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